年末年始・正月太りの原因5つと予防法

忘年会や新年会など宴席の多い年末年始はついつい食べすぎ・飲みすぎてしまって気づけば正月太りしていた!なんてことも少なくありません。

でも原因をわかっていれば、予防するのも簡単です。



正月太りの原因5つと予防法

食べすぎ・飲みすぎをはじめとした正月太りしてしまう原因5つとそれらを簡単に予防できる方法を紹介します。

食べすぎ

ダイエット中でふだん節制できている人も、宴席で豪華な料理や日ごろ親しみのない珍しいものを出されたらつい食べすぎてしまうことはあるでしょう。

お酒を飲みながら食べると無意識に食べすぎてしまう人もいます。

ふだんと同じ食事を選んだりお酒を断れればいいですが、断れないお付き合いもありますし、楽しい集まりを心おきなく楽しみたい夜もありますよね。

予防法①ヘルシーなメニューを選ぶ

食べすぎ=カロリーの摂りすぎですから選ぶメニューを変えれば正月太りも簡単に予防できるでしょう。

当サイトではダイエット中に外食する場合に失敗しないメニューの選び方を以下に紹介してありますので参考にしてください。

予防法②食前に水を飲む

どんなヘルシーなメニューも空腹状態で食べれば食べすぎてしまうのは当たり前です。

そんなときは食前にコップ1~2杯の水を飲みましょう。

すると空腹がちょっと落ち着いて、食べすぎによる正月太りを予防できます。

英・バーミンガム大学の研究によると、食前に水を飲むことにはダイエット(減量)を促進する効果もあるそうです。

予防法③糖質・脂質カットサプリメントを飲む

宴席で出される食事はカロリー(糖質・脂質)の高いものがとても多いです。

そのような料理が並ぶ中、ダイエット中だからと生野菜などの低カロリーなものだけを選んで食べ続けることができますか?

私は絶対ムリ!なので糖質・脂質の吸収を防ぐサプリメントを頼ります。

水を飲んで食べる量を、サプリメントで摂取カロリーを、ダブルで調整して正月太りを予防しましょう。

予防法④いつも通りの回数食べる

お正月のような休日は生活のリズムもふだんと違うでしょうし、食事の回数も乱れがちです。

それが正月太りの原因です。

ふだん1日3食ならお正月も1日3食で過ごしましょう。

回数を増やしたり長時間だらだら食べ続ければ当然カロリーは摂りすぎます。

その結果、満腹と空腹のメリハリがなくなって自分が今空腹なのか?満腹なのか?わからなくなり、食べても食べても満足感を得られない体になってしまいます。

正月太りを予防したいなら、食事の回数はいつも通りを心がけてください。

飲みすぎ

種類によって違いはありますがお酒にもカロリーはありますので飲みすぎれば正月太りの原因になります。

予防法①飲むお酒の種類を選ぶ

お酒はその種類によってカロリーがけっこう違います。

甘いカクテルのカロリーが高いことを知らない人はいないでしょうけど、甘くないからといって油断はできません。

同じ量を飲むなら太りにくいお酒を選びましょう。

予防法②お酒を1杯飲んだら水を1杯飲む

この方法は、飲みすぎ=深酔い防止策にもなります。

飲みすぎなければ摂取カロリーも抑えられますので、深酔いと同時に正月太りも予防できるというわけです。

寝不足

寝不足の日は、血糖値やホルモンの分泌が乱れます。

イベントの多い年末年始・お正月はしょうがないことかもしれませんが、寝不足で血糖値やホルモンバランスが乱れると脂肪の分解など新陳代謝が悪くなります。

脳の食欲中枢を刺激するホルモンが増えて食欲をおさえるホルモンの分泌が減るため、食欲も増進されてしまいます。

予防法①7~8時間眠る

忙しい時期に毎日7~8時間眠るのはむずかしい人もいるかもしれませんが、これだけの時間眠ろうと心がけることはできると思います。

しっかり眠ることで血糖値やホルモンバランスが整って新陳代謝はよくなりますし、寝ている間に分泌される成長ホルモンには脂肪を分解する効果があります。

正月太りを予防したいなら1日7~8時間眠ることを心がけましょう。

予防法②サプリメントを飲む

どうしても眠る時間がとれないなら、寝不足によって起こる問題をサプリメントで解決するのもひとつの手です。

左利き肝臓専門医ブログによるとレプチンには、視床下部に作用して食欲を抑制しエネルギーの代謝を促進して脂肪細胞を小さくし体重を減らす作用があるとのことです。

夜ふかしさんのためのダイエットサプリには食欲増進ホルモン(グレリン)を減らし食欲をおさえるホルモン(レプチン)を増やす効果があります。

正月太りの予防だけでなくダイエットの効果も期待できそうですね。

基礎代謝の低下

気温が下がると体が冷やされて体温が下がります。

体温が下がると基礎代謝が下がってしまうため、いつも通りの食事や運動を心がけていても正月太りしてしまうという人は少なくありません。

予防法:体を温める

まずは防寒できて温かい服装を心がけることですね。

ヒートテックのような保温効果のあるインナーもおすすめですが、正月太りを予防するなら温熱パワーで体がポカポカ温まるヒートスリム42℃を貼るといいでしょう。

保温インナーと違って特に冷えやすいお腹まわりだけをピンポイントで温めることができるため、着ぶくれや着込みすぎによる息苦しさがありません。

食べ物や飲み物も体を温める効果のあるものを選びましょう。

ココカラファインによると地中で育ったものや発酵食品がよいそうです。

時間のあるときはお風呂にゆっくり浸かって体を芯から温めることも正月太りの予防に効果的です。

運動量が減る

運動量が減ると代謝が下がり、消費カロリーも減ります。

とはいえ寒いのに無理やり運動量を増やすのは当サイトの“たしなむ=楽しむ”という趣旨に反しますから、無理なくできる方法を探しました。

予防法①加圧インナーを着る

加圧・着圧インナーは、着て日常生活を送るだけで加圧・体幹トレーニングの効果が得られて代謝もアップするダブルの効果があります。

着るだけで体も温められて筋肉もほどよく鍛えられる、楽チンな正月太りの予防法です。


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予防法②ぬるま湯を飲んでから運動する

Endocrine Societyに37℃の水500mlを飲むことで代謝機能が約30%アップするという実験結果が掲載されていました。

しかもこの代謝、男性は脂質、女性は炭水化物をよく燃焼するそうです。

飲んでから10分ほどで効果が出はじめて3~40分続くとのことですので、通勤やショッピングなどお出かけ前にぬるま湯を飲むと正月太りの予防に一役買うでしょう。

正月太りの原因と予防法まとめ

カレンダーを見て「そろそろ忘年会のシーズンだな~」と思ったところで毎年恒例(?)の正月太りが心配になってネット検索したら予防方法は過酷なものばかりでした。

でも年末年始はいろいろ忙しいですし、楽しいイベントも多いですよね。

私はどちらも好きなので、そういうときに無理やりガマンしたり頑張って太らないように気をつけるのはすごくツライしつまらないと感じてしまいます。

だから私は簡単にできる正月太りの予防法を紹介しました。

ダイエット中(しかも停滞期)に暴飲暴食すると逆に痩せるチートデイがあるというお医者さんもいます。

楽しいときにそれをトコトン楽しむには「ダイエット中なのに……」という罪悪感や後悔もない方がいいですから、飴とムチを上手に使い分けてイベントもダイエットも楽しみましょう。