ダイエット中も心おきなく飲めるお酒の種類と飲みかた

お酒が好きでもダイエット中は控える人が少なくありませんが、実はけっこう飲める種類があるんです。

ダイエット中にも心おきなく飲めるお酒の種類と飲みかたを伝授します。



ダイエット中も飲めるお酒の種類と飲みかた

ダイエットしたいなら蒸留酒を選びましょう。

蒸留酒というのは原料を発酵させたあとに蒸留して造られるお酒です。

ダイエット中にも心おきなく楽しめるお酒・蒸留酒の種類と飲みかたを紹介します。

ダイエット中も飲めるお酒の種類

ダイエット中にも心おきなく楽しめるお酒(蒸留酒)は6種類あります。

どれもアルコール度数は高いですが糖質・たんぱく質・脂質が一切含まれていませんので、適切な飲みかたをすればダイエットの強い味方になります。

ウイスキー、ブランデー類

簡単に説明すると、ビールを蒸留したお酒=ウイスキー、ワインを蒸留したお酒=ブランデーです。

どちらも蒸留したものを熟成させるので琥珀のような色をしています。

違い.comによると、原料が穀類だとウイスキーで果実だとブランデー、スコッチとバーボンはウイスキーの仲間でコニャックはブランデーの仲間だそうです。

炭酸で割るハイボールが今とても人気ですよね。

焼酎、泡盛

泡盛はタイ米と黒麹を使って作られた沖縄の焼酎と言われていますが、製法にも多少の違いがあります。

甘みがあったり香りがいいなどアルコール度数の割に飲みやすいのでロックで飲む人も多いでしょうけどダイエット中は水割り・お湯割りで少しずつ飲みましょう。

深酔いも防げます。

脂肪の分解をサポートするグレープフルーツ割(生絞り)もおすすめです。

ジン

大麦やライ麦・じゃがいもが原料のお酒です。

もともとはオランダで薬用酒として作られていたためジュニパーベリーをはじめとしたさまざまな薬草・香草(ボタニカル)が使われていて味や香りが特徴的です。

ウォッカ

ジンと同じく大麦やライ麦・じゃがいもが原料のお酒です。

ロシア語で“命の水”を意味する言葉から名づけられたように、味や香りにクセがなく水のように飲みやすいのが特徴です。

ラム酒

サトウキビが原料のお酒です。

ラム酒の専門ページピントルによると、サトウキビから砂糖を精製する副産物(モラセス)から作られたものをインダストリアル・ラム、サトウキビのしぼり汁から作られたものをアグリコール・ラムと呼ぶそうです。

風味の強さや飲みやすさによってさらに3種類に分けられます。

テキーラ

サボテンから作られるお酒だと思っている人が多いようですが、ブルーアガヴェというリュウゼツラン科の多肉植物が原料です。

アサヒビールによると、ブルーアガヴェを100%使っているのがテキーラ、51%以上のものをミクスト・テキーラと呼ぶそうです。

樽での熟成期間によってさらに4種類に分けられています。

ダイエット中のお酒の飲みかた

太りにくいお酒を太りにくい飲みかたで楽しめば、ダイエット中にもダブルの安心感でお酒を楽しむことができます。

太りにくいお酒の飲みかたを知りましょう。

水やお湯・炭酸などで割って飲む

蒸留酒はストレートやロックで飲んで味や風味を楽しむものと言われていますが、ダイエット中はノンシュガーの炭酸水(ソーダ)で割って飲みましょう。

ダイエット中にもかかわらず酔うとがぶ飲みしてしまう人もいるでしょうけど、炭酸水で割って飲めば少量ずつ飲めて飲みすぎを防げます。

炭酸にはお腹がふくれる効果もあるため食べすぎ予防にもなります。

焼酎や泡盛は水割り・お湯割りがおすすめです。

特にお湯割りは香りが立つので同じものでもいつもと違う楽しみかたができますよ。

低カロリーなおつまみを選ぶ

ダイエット中は太りにくいお酒を選ぶだけでなく一緒に食べるおつまみにも注意が必要です。

飲みながらでは食べすぎてしまう人は、先に食事を済ませてあとからお酒だけ飲むようにするのもいいと思います。

酔いにくくなりますし、お腹がいっぱいなので飲みすぎることもないでしょう。

外食するならこちらも参考にしてください。

ダイエット中も飲めるお酒の種類と飲みかたまとめ

ダイエット中にお酒を飲むのを控える人は少なくありませんが、調べると意外と飲んでも太りにくい種類があることがわかりました。

ダイエット中だからって飲めないのは、お酒好きにとっては二重の地獄ですよね。

今回紹介した6種類のお酒を水や炭酸・お湯で割って飲めば、ダイエット中でも深酔い・飲みすぎ・食べすぎにならず楽しめると思います。

特に炭酸割りはお腹もふくれますからおつまみの食べすぎも防げて一石二鳥です。

料理に合わせてお酒も選んでダイエットをたしなみましょう。